SESSION9(セッション9)

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監督:ブラッド・アンダーソン
脚本:ブラッド・アンダーソン 、スティーヴン・ジェヴェドン
出演:
ゴードン(ピーター・ミュラン):業者のリーダー
フィル(デヴィッド・カルーソ):業者のメンバー、ゴードンの相棒
マイク(スティーヴン・ジェヴェドン):業者のメンバー、インテリ
ハンク(ジョシュ・ルーカス):業者のメンバー、遊び人
ジェフ(ブレンダン・セクストン・サード):業者のメンバー、ゴードンの甥
グリッグス (ポール・ギルフォイル):工事の依頼主
昨日、セッション9っていう映画を見ました。
1984年に閉鎖された精神病棟が舞台で、この病院を再利用するために入ったアスベストの除去業者たちが登場人物です。
なんか、映画の演出や雰囲気自体は良くできていて、いいと思うのですが、最後の話のオチに伏線が全く絡まないのはどうかと思いました。
ロボトミー手術(攻撃性を示す患者の前頭葉の一部を切り取る手術。施術された患者は楽天的で空虚になり、なにごとにも意欲を示さなくなる。この手術法の創始者は、なんと1949年にノーベル賞を受賞している。)の話は、ちょっと面白かったです。
総合評価 5点(10点満点)
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